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宴会で人気の焼き鳥・焼トンは?

宴会で定番のおつまみといえば、「焼き鳥」や「焼トン」も王道メニューと言えるのではないでしょうか。焼き鳥・焼トン1本1本、串で食べられるので、いろいろな部位の味わいや食感を楽しむことができます。
ここでは、そんな焼き鳥・焼トンの中でも、人気の高いものを見ていくことにしましょう。

まずは、焼き鳥からです。
焼き鳥の中で、人気NO.1なのは、「ねぎま」です。ねぎまとは、鶏肉と白ねぎを交互に串に刺したものですが、この2種類の食材のコラボレーションがマッチし、人気が高いようです。時々、焼き鳥を串から全部はずして食べる人もいますが、ねぎまは串のままで食べてこそ、値打ちがあるのかもしれません。
「鶏皮」も多くの方に好まれています。表面のカリカリした香ばしさや、独特な歯ごたえ、少し油っこいところも非常にお酒に合います。
次に「もも」です。こちらも人気の焼き鳥ですが、タレよりも塩で食べる方があっさりしていて、カロリーも低いのでオススメです。
「砂肝」や「つくね」なども人気があります。

変わって、焼トンですが、こちらの人気は、まず「かしら」です。豚のこめかみから頬にかけての部位ですが、ボリューム満点で、内臓肉が苦手な人でも安心して食べられます。脂の部分がお酒との相性バッチリです。
「しろ」は、豚の腸の部分ですが、少しクセのある味にハマる方が多いようです。よく焼いた時のカリカリ感も好まれます。
「たん」は、舌を指しますが、独特な歯ごたえと旨味が人気です。柔らかく、脂の少ない「はらみ」(横隔膜)も人気の部位です。

いかがでしたか。
いつも注文される、お好きな串は入っていましたでしょうか?もし、まだ食べたことのない部位などがあれば、一度挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

一品一品が安いと、沢山のメニューを楽しめる!

一人で外食する時も、家族との外食の時も、仲間との飲み会の時も、せっかく外で食事をするなら、美味しくて、雰囲気の良いお店を選びたいものですね。
そして、出来るだけ、お財布に優しいところがいいでしょう。

一口に飲食店といっても、ジャンルは多岐にわたり、フランス料理からイタリア料理、中華、寿司屋、蕎麦屋、洋食店、お好み焼き・・・など挙げていけば、キリがありません。そんな中から、訪れる一軒を選ぶなら、沢山のメニューをいろいろと楽しむことのできるお店はいかがでしょう?

たとえば、串焼きがリーズナブルに食べられる、焼き鳥店などです。
一品一品が安いので、いろいろな種類の串焼きを心ゆくまで楽しむことができます。
焼き鳥といっても種類が多く、ねぎま、鶏皮、砂肝、レバー、せせり(くび肉)、ぼんじり(尾)、ハツ(心臓)・・・など、さまざまな部位を香ばしく焼き上げて、ジューシーに提供しています。
それだけに限らず、焼トンや野菜串なども、それぞれ種類豊富に用意されていて、お酒のおつまみにもピッタリな一品メニューもたくさんあるので、どれにしようかと迷ってしまうかもしれません。
しかも、焼トンなら、一本100円、焼き鳥なら、120円、野菜串も120円など、今どき100円ちょっとという安価で食べられるところもあります。
そんなお店は、その他の一品メニューも200~300円台と、非常にお得な価格だったりするので、さまざまなメニューを堪能したとしても、食事は一人1,000~2,000円でお釣りが戻ってくるのではないでしょうか。

このように一品一品が安いお店だと、少しずついろいろな味を楽しむことができるので、お腹も心も満足し、幸せなひとときを過ごすことができるのではないでしょうか。

安いのも嬉しい!クセになるシャキシャキ串キャベツ

外食や飲み会などで、焼き鳥や焼トンを堪能しているとき、合間にサラダを食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
サラダを食べ、口の中がサッパリすれば、また新たに焼き鳥・焼トンを食べたとき、とても美味しく感じられますね。

特に、キャベツは、焼き鳥・焼トンと、非常に相性の良い野菜です。
そんなキャベツを串に刺した「串キャベツ」は、お酒のおつまみとしても美味しいメニューです。来店客のほぼ全員が注文すると言っても過言ではない人気で、焼き鳥・焼トンを食べるときには、是非オススメしたい一品です。

産地にこだわった、厳選されたキャベツを使用しているので、パリパリ・シャキシャキした食感がたまりません。さらに、“秘伝のとんみそ”をつけて食べれば、クセになってしまうでしょう。“秘伝のとんみそ”とは、数種類の味噌と韓国産の唐辛子に香辛料などを調合した辛味噌のことです。気に入れば、「串キャベツ」は値段も安いので、気軽にいくつでも食べられることでしょう。

他にも、サラダとしては、「味噌マヨキュウ」もオススメです。こちらも、前述の“秘伝のとんみそ”とマヨネーズがついてきます。
細長く縦に切ったキュウリを、とんみそとマヨネーズのコラボレーションでお召し上り下さい。とろりとしたまろやかさと絶妙な風味が、シャキシャキしたキュウリとの相性バッチリで、いくらでも食べることができます。
このように、焼き鳥・焼トンだけでなく、メインを引き立てつつ、お酒のおつまみにもなるメニューをさまざまに用意しているお店もありますので、いろいろ楽しんでみてはいかがでしょう。

美味しい&安い!串は100円台で楽しめる!

仲間や同僚との飲み会の予定があって、お店探しをしているなら、やはり「安い&美味しい」ところがいいですね。お酒を飲むことも前提ですから、お酒との相性もバツグンの料理を出してくれるところなら、更にいいでしょう。

そんな時、オススメしたいのが、“串焼き”を提供する、焼き鳥店です。焼き鳥や焼トンなどの串焼きは、1本ずつのお勘定なので、とてもリーズナブルですし、好きな部位を、好きなだけ食べられるのも魅力です。

例えば、居酒屋だと、お店にもよりますが、大体一皿400~600円程度します。一番安いものでも、一皿350円位ではないでしょうか?そんなに高価な印象ではありませんが、次々とメニューを注文していたら、意外とお会計がかさんでしまったという経験のある方もいるでしょう。

ところが、串焼きなら、一本100円台で楽しめます。
焼トンなら、一本100円という嬉しい価格だったりします。しかも、家庭ではなかなか食べられない、珍しい部位を味わうことができます。

焼き鳥も一本120円ほどで、「ねぎま」、「かわ」、「砂肝」、「レバー」、「せせり」(くび肉)、「ぼんじり」(尾)、「ハツ」(心臓)などから、好きなものが楽しめたりします。
野菜串も同じく、一本120円で、「うずら」「ぎんなん」「にんにく」「ししとう」などが食べられます。お店によっても、もちろん異なりますが、ほとんどが100円台で楽しめるでしょう。

焼きたてのアツアツ・ジューシーな串焼きを、10本食べたとしても、お店によっては、1,000~1,200円程度で収まるというのは、ちょっと驚きですね。
しかも、国内のこだわり鶏を使用したり、備長炭使用の本格炭火焼きで香ばしく焼き上げたり、秘伝のタレで堪能できたりと、さまざまに味を追求しているお店も多いので、とても満足できるはずです。
次回の飲み会や女子会の候補に加えてみてはいかがでしょうか?

焼き鳥はタレ・塩が定番…焼トンに合う調味料は何?

宴会や飲み会で、不動の人気を誇る「焼き鳥」ですが、同じ“串仲間”の「焼トン」も人気があります。焼トンとは、豚肉や豚の内臓肉(ホルモン)を串に刺して焼いたもので、「もつ焼き」とも呼ばれています。
「焼き鳥」の場合、“タレ”と“塩”が定番になりますが、「焼トン」には、どんな調味料が合うのでしょうか?

基本、焼トンも、“タレ”や“塩”が合います。どちらを使うかは、それぞれの好みになりますが、例えば、タレ自体の味も肉の味わいを左右することになるでしょう。
秘伝のタレなどがあるお店だと、焼トンの味わいをより引き出してくれるかもしれません。あるいは、“秘伝の味噌”などが用意されているお店なら、まずは、そちらから試してみてはいかがでしょう?さまざまに味を追求しているお店イチオシの食べ方なら、マッチして美味しいはずです。

ところで、ロースやバラ、ヒレなど、家庭料理に使う豚肉の部位の名前は知っていても、ホルモン肉については、詳しく知らない方も少なくないかもしれません。
例えば、「カシラ」は、豚のこめかみの部位になります。歯ごたえがあり、旨味が強いので、とても人気があります。「タン」については、舌のことだとご存知かもしれません。牛タンと食感が似ていますが、リーズナブルで、旨味も強い部位です。こちらは、牛だと塩が定番ですが、豚のタンは、タレ類とも意外とマッチするでしょう。
「ハラミ」は、“えんがわ”とも呼ばれ、横隔膜です。柔らかくて、クセも少なく、人気の部位です。「シロ」は、腸のことですが、タレにも塩にも相性が良いです。
「レバー」は好き嫌いの分かれる部位ですが、濃厚かつ独特な香りがクセになる方も多いようです。鉄分など、栄養価も非常に優れているので、積極的に食べたい部位です。
部位も調味料も、いろいろ試してみて、自分の好みを見つけるのも楽しそうですね。

寒くなってきました。

 元祖串八珍です。

 だいぶ寒くなってまいりました、そんな今週より塩モツ煮込みが新しく

 なりました。

 人参やコンニャク、牛蒡などが追加。バージョンアップしました。

 寒くなってきたこの季節にピッタリの商品いかがですか?

 裏メニューで、当店自慢のトンみそを入れると味噌モツ煮込みに変身!!

 一度に二度美味しいので、お勧めです!!

 今週も元気に営業しますので、ご来店お待ちしております。

 店主

ジューシーで大満足!焼トンの魅力

焼き鳥が好きだけど、少し飽きてきてしまったと言う方はいらっしゃいませんか?
そんな方には、ここ最近で注目が集まりつつある焼トンがおすすめです。今回はまだ焼トンを食べた事がないと言う方に向けて、焼トンの魅力を紹介したいと思います。

焼トンの大きな魅力の一つがメニューの多さです。焼き鳥にも、もも、ねぎま、ハツ、皮など、様々なメニューがありますが、焼トンにも、かしら、しろ、たん、がつなど、様々なメニューがあり、それぞれに独特な食感と風味があります。それらを食べ比べてみると焼トンの新たな魅力に出会えるでしょう。

また、焼トンの味としては塩が最もオーソドックスなものとして知られていますが、最近では、味噌や醤油をベースにしたお店独自の秘伝のたれを使用し、他店との差別化を図っているお店もあるようです。そのため、お店ごとに異なる味の違いを楽しむことができると言う点もまた焼トンの魅力の一つと言えるでしょう。

また、焼き鳥にはないジューシーさや独特の食感もまた、焼トンの魅力の一つとして上げる事ができます。特に炭を使用して調理を行っているお店では、炭から発せられる赤外線の効果もあり、肉汁がしっかりと閉じ込められたジューシーでカリッとした食感を存分に楽しむことができます。

焼トンには、しろ、ハツ、てっぽう、こぶくろなど、内臓系の物も数多く存在します。これらの食材は比較的低価格で仕入れることが可能であるため、焼トン全体としてリーズナブルな価格が設定されている事が多いと言う点もまた、大きな魅力の一つです。低価格でたっぷりと楽しめる焼トンはお酒のおつまみにも最適です。

焼トンは炭で焼くと美味しくなるのはなぜ?

最近では、焼き鳥と並び焼トンも大変人気があるようです。比較的リーズナブルでありながら、焼き鳥にはない食感とジューシーさを楽しめる焼トンは密かなブームになっているとも言えるでしょう。
そんな中で、お酒との相性も抜群な焼トンの最大の魅力の一つと言えるのがその香ばしい風味です。これは焼トンを炭で焼くからこそ得られるものなのですが、なぜ炭で焼くと香ばしい風味が得られるのかご存知ですか?
今回は、炭で焼く事で焼トンが美味しくなる理由について解説していきたいと思います。

そもそも焼トンだけでなく焼き鳥などでも使用される炭は、遠赤外線と近赤外線の両方を発生させる事ができます。このような炭を使用した場合の赤外線の発生量は、ガスを使用した場合のおよそ4倍とも言われています。遠赤外線には輻射熱と呼ばれる熱を発生させる効果があり、より高温で食材の表面を短時間で焼く事ができます。そのため、焼トンにおいては肉の表面をカリッとした状態に仕上げることができるだけでなく、肉の内部からしみ出す肉汁が滴り落ちてしまう事を防ぎ、よりジューシーに仕上げる事が可能です。一方で近赤外線には食材の内部へ伝わり、内部からじっくりと焼き上げる事ができます。そのため、食材全体を均一に加熱する事ができ、食感などのムラが発生することを防ぐ事が可能となります。

また、炭で焼いた場合、発生する煙による燻煙効果を得られる事もまた、焼トンを美味しくする要因と言えます。この事はソーセージやスモークサーモンなどの燻製製品の香ばしさからも歴然としていると言えるでしょう。備長炭等の香りが特徴的な煙を発生させる事ができる炭が重宝されるのはそのためです。

ハラミ?シロ?カシラ?焼トンのメニューの名前の由来

焼き鳥と同じように焼トンにも「ハラミ」、「シロ」、「カシラ」など、部位ごとに名称がつけられています。どの部位にも独特の食感や風味があり、それぞれに異なった魅力がありますが、それらの名前の由来はあまり知られていないようです。そこで今回は、焼トンのメニューとして頻繁に耳にする名称の由来について紹介したいと思います。

まず紹介するのは「ハラミ」です。程よい歯ごたえがクセになるハラミは焼トンでも大変に人気があります。焼肉屋などでも頻繁に耳にするハラミは、横隔膜の事を意味します。腹部のちょうど中心部に位置することから、「腹身」と呼ばれたのが名前の由来です。

少し癖のある味が特徴的な「シロ」は、じっくりと焼くと独特のカリカリとした食感を楽しめる事から多くの人に人気があります。豚の腸を使用するシロは、他の部位に比べ色が白い事からこの名前が付けられたと言われています。

程よい柔らかさとクセのない味が特徴的な「カシラ」もまた非常に人気のある部位の一つです。首から上の頭蓋骨周辺の肉を使用したこのカシラは、「頭」が名称の由来となっています。

歯ごたえの良さが特徴的な「がつ」は、英語で内臓全般を意味する「guts」が、その名前の由来と言われています。特に下町で古くから人気があると言われているがつは、焼トンの中でも隠れた逸品と言えるでしょう。

焼トンのメニューの中には、「ハツ」や「レバー」など、焼き鳥のメニューとしてもお馴染みの物も多く含まれています。それらの名前を見ただけではどのような食感や味なのか分からないと言う方は、焼き鳥の場合に置き換えて想像してみると良いかもしれません。

塩もいいけれど、秘伝の味噌につけた焼トンもオススメ!

焼き鳥よりも焼トンの方が好きと言う方は多いのではないでしょうか。特に最近は焼トン専門店なども登場してきており、焼トン自体がブームになりつつあるとも言えるかもしれません。焼トンには独特の風味とジューシーさなどの焼き鳥とは異なる魅力があり、ビールや焼酎などのお酒にも良く合います。また、比較的リーズナブルな価格で楽しむことができると言う点もとても魅力的です。

ところで、この焼トンは塩味が定番となっており、他の味についてはあまり一般的ではないと言うのが現状です。そこで今回は塩味の焼トンに少し飽きてしまったと言う方にもおすすめしたい味噌味の焼トンについて紹介したいと思います。

味噌味の焼トンの魅力の一つが、風味豊かな味噌を使用することによる濃厚で深みのある味です。塩味の焼トンはどちらかと言うとあっさりとした味が魅力的であり、両方を注文すれば、丁度良いバランスの味を堪能できるでしょう。また、両方の味の違いを楽しみながら食べ比べてみるのもおすすめです。塩味の焼トンにはない濃厚な味は、焼酎などのお酒との相性も抜群です。

また、味噌味の焼トンで使用する味噌は、お店によってさまざまな物を使用しているため、お店ごとの味の違いを楽しむことができると言う点も大きな魅力の一つです。お店によっては、独自のレシピのもと作る秘伝の味噌を使用した焼トンを提供している所もあり、同じ焼トンでもさまざまな味を楽しめると言う点もまた味噌味の焼トンの魅力の一つと言えるでしょう。お店ごとの味噌味の焼トンの味の違いを食べ比べてみると、味噌味の焼トンの新たな魅力に出会えるかもしれません。