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新入社員のための「宴会で上手に立ち回る」テクニック

この春から働き始めた新入社員の方もいると思いますが、歓送迎会や忘年会など、会社には宴会がつきものです。会社の飲み会では、どのように振る舞えばいいのか分らないと悩む人も多いでしょう。ちょっとしたコツさえおさえておけば、大丈夫です。
ここでは、宴会で上手に立ち回るテクニックをまとめました。

まずは、座る席ですが、「席次」と言って順番があります。
上司は上座(一番奥)に座りますので、新入社員はドアの近くの下座に座りましょう。どんなタイプの場所であっても、とにかく、新人は入り口付近に着席するものと心得ておくとよいでしょう。
宴会中は、ぼんやり過ごすことなく、上司や先輩のグラスをチェックして、お酒がグラスの1/4程の残量になる前にお酌をしましょう。
その時は「お注ぎ(おつぎ)してもよろしいでしょうか」などと声をかけるとよいですね。ビールの場合、きめ細かな泡のたった、見た目も味も良くなる注ぎ方があるので、研究しておくのもいいですね。自分がビールを美味しく飲むためにも役立ちます。タイミングを良く、上手に注げば、上司からのポイントも上がります。
また、食べ終えたお皿や空いたグラスなどは、テーブルのすみに寄せるなどの気配りも大切です。
宴会でお酒が入ると、さまざまな話を延々と語り出す上司もいるかもしれません。面白い話ばかりではないかもしれませんが、まずは辛抱して聞きましょう。
時々、相槌などを打ってあげると、熱心に聞いてくれていると思って、あなたの評価も上がります。内心、ウザいと感じるような内容であっても、いつか何かの役立つことが必ずあるものです。取引先とのやり取りや接待でも、そういった人を相手にすることもあるかもしれません。そのための良い訓練だと割り切ってしまうのも一つの方法です。

新入社員にとって、会社の宴会は仕事の延長のようなものです。いつまでも新人が続くわけではありません。
ちょっとしたテクニックで、あなたの評価も上がるわけですから、今は社会勉強だと受け止め、前向きに乗り切りましょう。

宴会で人気のおつまみメニューを押さえましょう!

美味しいおつまみがあれば、お酒もますます美味しくて、気持ちもその場も盛り上がります。気の合う仲間との飲み会や宴会などで楽しめる、人気のおつまみを押さえておけば、幹事になった際やメニュー選びに迷った時にも助かるでしょう。
ここでは、人気のおつまみメニューをまとめてみました。

まずは、「厚焼き玉子」です。お店によっては「だし巻玉子」となっていることもあるかもしれません。微妙に味は違いますが、どちらも定番の人気卵料理です。
甘みがあり、ホッとする味が人気の秘密です。
「焼き鳥」や「串カツ」は、おつまみの王道メニューです。一本ずつ食べられ、さまざまな味や食材を楽しめます。値段が安いのも嬉しいですね。
同じくお酒の進む、人気のおつまみといえば、「鶏のから揚げ」です。揚げたてにレモンをギュっと絞っていただきましょう。「海老のフリット」や「ポテトフライ」などの揚げ物も人気があります。
「ポテトサラダ」、「マカロニサラダ」などのサラダ系も、必ず注文するという声が多いメニューです。サラダは栄養バランスも良くなりますし、口の中もサッパリするので人気です。「水菜サラダ」、「大根サラダ」、「冷やしトマト」など、お好みでチョイスしてみてはいかがでしょうか。
「揚げ出し豆腐」や「冷ややっこ」は、植物性タンパク質やイソフラボンを摂取できるので、女性に人気です。
他にも「スペアリブ」、「ハムチーズ」、「牛すじ煮込み」、「生春巻き」なども人気のおつまみです。

いかがでしたか?
美味しいおつまみを食べながら、お酒を味わい、〆のご飯ものまで頂くと、お腹もいっぱいになってしまいますね。気持ちよく酔えるような、楽しい飲み会にして下さい。

宴会を開くまでに一番大変な日程調整…どうすればスムーズになる?

宴会の幹事になってしまったら、一番大変なのが、日程調整かもしれません。
参加者全員の都合やスケジュールを考慮しながら、ベストな日程を組まなければならないと思うと、意外と面倒で、骨の折れる“仕事”になってしまいます。どうすれば、スムーズに日程調整ができるでしょうか?

まずは、候補日をある程度、自分で決めてしまうことです。
最初から全員のスケジュールを照らし合わせていると、遅々として一向に進まなくなってしまいます。
最初に、アバウトに皆の予定を聞いた上で、“主役(誕生日など主役がいる場合)が参加できる日”と“自分が参加できる日”の重なる日を候補日としましょう。
また、候補日の数は、3~4個ぐらいに絞ることが肝心です。あまり候補日を多くしすぎると、分散してしまってまとまらなくなります。
参加者がスケジュール確認のしやすい3~4候補を上げるとよいでしょう。

ところで、予定というものは、時間の経過と共に埋まっていくため、迅速に候補日を絞り、迅速に全員に伝えることも大切です。そして、正式な日程が決まれば、素早く全員に告げましょう。決まったのかどうか、わからない状態が続くと、参加者も落ち着かず、他の予定も立てにくくなってしまいます。
中には、参加できるかどうか、すぐに返事できない「保留中」という人も出て来るかもしれません。そういった人には、いつまでに返事がもらえるかを聞き出し、締め切り日を設定しておくと良いでしょう。

なお、日程調整に比べれば、お店探しはそんなに大変なことではありません。
そこは幹事の特権として、自分の判断で決めてOKです。
むしろ、お店選びは楽しんでできるかもしれません。ただし、皆が喜ぶかどうかを優先しながら、選定することが大切です。

宴会で人気の焼き鳥・焼トンは?

宴会で定番のおつまみといえば、「焼き鳥」や「焼トン」も王道メニューと言えるのではないでしょうか。焼き鳥・焼トン1本1本、串で食べられるので、いろいろな部位の味わいや食感を楽しむことができます。
ここでは、そんな焼き鳥・焼トンの中でも、人気の高いものを見ていくことにしましょう。

まずは、焼き鳥からです。
焼き鳥の中で、人気NO.1なのは、「ねぎま」です。ねぎまとは、鶏肉と白ねぎを交互に串に刺したものですが、この2種類の食材のコラボレーションがマッチし、人気が高いようです。時々、焼き鳥を串から全部はずして食べる人もいますが、ねぎまは串のままで食べてこそ、値打ちがあるのかもしれません。
「鶏皮」も多くの方に好まれています。表面のカリカリした香ばしさや、独特な歯ごたえ、少し油っこいところも非常にお酒に合います。
次に「もも」です。こちらも人気の焼き鳥ですが、タレよりも塩で食べる方があっさりしていて、カロリーも低いのでオススメです。
「砂肝」や「つくね」なども人気があります。

変わって、焼トンですが、こちらの人気は、まず「かしら」です。豚のこめかみから頬にかけての部位ですが、ボリューム満点で、内臓肉が苦手な人でも安心して食べられます。脂の部分がお酒との相性バッチリです。
「しろ」は、豚の腸の部分ですが、少しクセのある味にハマる方が多いようです。よく焼いた時のカリカリ感も好まれます。
「たん」は、舌を指しますが、独特な歯ごたえと旨味が人気です。柔らかく、脂の少ない「はらみ」(横隔膜)も人気の部位です。

いかがでしたか。
いつも注文される、お好きな串は入っていましたでしょうか?もし、まだ食べたことのない部位などがあれば、一度挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

一品一品が安いと、沢山のメニューを楽しめる!

一人で外食する時も、家族との外食の時も、仲間との飲み会の時も、せっかく外で食事をするなら、美味しくて、雰囲気の良いお店を選びたいものですね。
そして、出来るだけ、お財布に優しいところがいいでしょう。

一口に飲食店といっても、ジャンルは多岐にわたり、フランス料理からイタリア料理、中華、寿司屋、蕎麦屋、洋食店、お好み焼き・・・など挙げていけば、キリがありません。そんな中から、訪れる一軒を選ぶなら、沢山のメニューをいろいろと楽しむことのできるお店はいかがでしょう?

たとえば、串焼きがリーズナブルに食べられる、焼き鳥店などです。
一品一品が安いので、いろいろな種類の串焼きを心ゆくまで楽しむことができます。
焼き鳥といっても種類が多く、ねぎま、鶏皮、砂肝、レバー、せせり(くび肉)、ぼんじり(尾)、ハツ(心臓)・・・など、さまざまな部位を香ばしく焼き上げて、ジューシーに提供しています。
それだけに限らず、焼トンや野菜串なども、それぞれ種類豊富に用意されていて、お酒のおつまみにもピッタリな一品メニューもたくさんあるので、どれにしようかと迷ってしまうかもしれません。
しかも、焼トンなら、一本100円、焼き鳥なら、120円、野菜串も120円など、今どき100円ちょっとという安価で食べられるところもあります。
そんなお店は、その他の一品メニューも200~300円台と、非常にお得な価格だったりするので、さまざまなメニューを堪能したとしても、食事は一人1,000~2,000円でお釣りが戻ってくるのではないでしょうか。

このように一品一品が安いお店だと、少しずついろいろな味を楽しむことができるので、お腹も心も満足し、幸せなひとときを過ごすことができるのではないでしょうか。

安いのも嬉しい!クセになるシャキシャキ串キャベツ

外食や飲み会などで、焼き鳥や焼トンを堪能しているとき、合間にサラダを食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
サラダを食べ、口の中がサッパリすれば、また新たに焼き鳥・焼トンを食べたとき、とても美味しく感じられますね。

特に、キャベツは、焼き鳥・焼トンと、非常に相性の良い野菜です。
そんなキャベツを串に刺した「串キャベツ」は、お酒のおつまみとしても美味しいメニューです。来店客のほぼ全員が注文すると言っても過言ではない人気で、焼き鳥・焼トンを食べるときには、是非オススメしたい一品です。

産地にこだわった、厳選されたキャベツを使用しているので、パリパリ・シャキシャキした食感がたまりません。さらに、“秘伝のとんみそ”をつけて食べれば、クセになってしまうでしょう。“秘伝のとんみそ”とは、数種類の味噌と韓国産の唐辛子に香辛料などを調合した辛味噌のことです。気に入れば、「串キャベツ」は値段も安いので、気軽にいくつでも食べられることでしょう。

他にも、サラダとしては、「味噌マヨキュウ」もオススメです。こちらも、前述の“秘伝のとんみそ”とマヨネーズがついてきます。
細長く縦に切ったキュウリを、とんみそとマヨネーズのコラボレーションでお召し上り下さい。とろりとしたまろやかさと絶妙な風味が、シャキシャキしたキュウリとの相性バッチリで、いくらでも食べることができます。
このように、焼き鳥・焼トンだけでなく、メインを引き立てつつ、お酒のおつまみにもなるメニューをさまざまに用意しているお店もありますので、いろいろ楽しんでみてはいかがでしょう。

美味しい&安い!串は100円台で楽しめる!

仲間や同僚との飲み会の予定があって、お店探しをしているなら、やはり「安い&美味しい」ところがいいですね。お酒を飲むことも前提ですから、お酒との相性もバツグンの料理を出してくれるところなら、更にいいでしょう。

そんな時、オススメしたいのが、“串焼き”を提供する、焼き鳥店です。焼き鳥や焼トンなどの串焼きは、1本ずつのお勘定なので、とてもリーズナブルですし、好きな部位を、好きなだけ食べられるのも魅力です。

例えば、居酒屋だと、お店にもよりますが、大体一皿400~600円程度します。一番安いものでも、一皿350円位ではないでしょうか?そんなに高価な印象ではありませんが、次々とメニューを注文していたら、意外とお会計がかさんでしまったという経験のある方もいるでしょう。

ところが、串焼きなら、一本100円台で楽しめます。
焼トンなら、一本100円という嬉しい価格だったりします。しかも、家庭ではなかなか食べられない、珍しい部位を味わうことができます。

焼き鳥も一本120円ほどで、「ねぎま」、「かわ」、「砂肝」、「レバー」、「せせり」(くび肉)、「ぼんじり」(尾)、「ハツ」(心臓)などから、好きなものが楽しめたりします。
野菜串も同じく、一本120円で、「うずら」「ぎんなん」「にんにく」「ししとう」などが食べられます。お店によっても、もちろん異なりますが、ほとんどが100円台で楽しめるでしょう。

焼きたてのアツアツ・ジューシーな串焼きを、10本食べたとしても、お店によっては、1,000~1,200円程度で収まるというのは、ちょっと驚きですね。
しかも、国内のこだわり鶏を使用したり、備長炭使用の本格炭火焼きで香ばしく焼き上げたり、秘伝のタレで堪能できたりと、さまざまに味を追求しているお店も多いので、とても満足できるはずです。
次回の飲み会や女子会の候補に加えてみてはいかがでしょうか?

焼き鳥はタレ・塩が定番…焼トンに合う調味料は何?

宴会や飲み会で、不動の人気を誇る「焼き鳥」ですが、同じ“串仲間”の「焼トン」も人気があります。焼トンとは、豚肉や豚の内臓肉(ホルモン)を串に刺して焼いたもので、「もつ焼き」とも呼ばれています。
「焼き鳥」の場合、“タレ”と“塩”が定番になりますが、「焼トン」には、どんな調味料が合うのでしょうか?

基本、焼トンも、“タレ”や“塩”が合います。どちらを使うかは、それぞれの好みになりますが、例えば、タレ自体の味も肉の味わいを左右することになるでしょう。
秘伝のタレなどがあるお店だと、焼トンの味わいをより引き出してくれるかもしれません。あるいは、“秘伝の味噌”などが用意されているお店なら、まずは、そちらから試してみてはいかがでしょう?さまざまに味を追求しているお店イチオシの食べ方なら、マッチして美味しいはずです。

ところで、ロースやバラ、ヒレなど、家庭料理に使う豚肉の部位の名前は知っていても、ホルモン肉については、詳しく知らない方も少なくないかもしれません。
例えば、「カシラ」は、豚のこめかみの部位になります。歯ごたえがあり、旨味が強いので、とても人気があります。「タン」については、舌のことだとご存知かもしれません。牛タンと食感が似ていますが、リーズナブルで、旨味も強い部位です。こちらは、牛だと塩が定番ですが、豚のタンは、タレ類とも意外とマッチするでしょう。
「ハラミ」は、“えんがわ”とも呼ばれ、横隔膜です。柔らかくて、クセも少なく、人気の部位です。「シロ」は、腸のことですが、タレにも塩にも相性が良いです。
「レバー」は好き嫌いの分かれる部位ですが、濃厚かつ独特な香りがクセになる方も多いようです。鉄分など、栄養価も非常に優れているので、積極的に食べたい部位です。
部位も調味料も、いろいろ試してみて、自分の好みを見つけるのも楽しそうですね。

寒くなってきました。

 元祖串八珍です。

 だいぶ寒くなってまいりました、そんな今週より塩モツ煮込みが新しく

 なりました。

 人参やコンニャク、牛蒡などが追加。バージョンアップしました。

 寒くなってきたこの季節にピッタリの商品いかがですか?

 裏メニューで、当店自慢のトンみそを入れると味噌モツ煮込みに変身!!

 一度に二度美味しいので、お勧めです!!

 今週も元気に営業しますので、ご来店お待ちしております。

 店主

ジューシーで大満足!焼トンの魅力

焼き鳥が好きだけど、少し飽きてきてしまったと言う方はいらっしゃいませんか?
そんな方には、ここ最近で注目が集まりつつある焼トンがおすすめです。今回はまだ焼トンを食べた事がないと言う方に向けて、焼トンの魅力を紹介したいと思います。

焼トンの大きな魅力の一つがメニューの多さです。焼き鳥にも、もも、ねぎま、ハツ、皮など、様々なメニューがありますが、焼トンにも、かしら、しろ、たん、がつなど、様々なメニューがあり、それぞれに独特な食感と風味があります。それらを食べ比べてみると焼トンの新たな魅力に出会えるでしょう。

また、焼トンの味としては塩が最もオーソドックスなものとして知られていますが、最近では、味噌や醤油をベースにしたお店独自の秘伝のたれを使用し、他店との差別化を図っているお店もあるようです。そのため、お店ごとに異なる味の違いを楽しむことができると言う点もまた焼トンの魅力の一つと言えるでしょう。

また、焼き鳥にはないジューシーさや独特の食感もまた、焼トンの魅力の一つとして上げる事ができます。特に炭を使用して調理を行っているお店では、炭から発せられる赤外線の効果もあり、肉汁がしっかりと閉じ込められたジューシーでカリッとした食感を存分に楽しむことができます。

焼トンには、しろ、ハツ、てっぽう、こぶくろなど、内臓系の物も数多く存在します。これらの食材は比較的低価格で仕入れることが可能であるため、焼トン全体としてリーズナブルな価格が設定されている事が多いと言う点もまた、大きな魅力の一つです。低価格でたっぷりと楽しめる焼トンはお酒のおつまみにも最適です。